
ツアー概要
遺跡見学と本格探鳥は、両立できます
マチュピチュへの道は、実はペルー有数の探鳥ルートです。高原湖沼、 標高4,300mのポリレピス林、聖なる谷のハチドリ・ガーデン、そして 遺跡を包む雲霧林——4日間で高度差3,000mの生態系を縦断します。
遺跡入場券・列車・宿泊・送迎はすべて手配込み。ペースはご希望に 合わせます(写真撮影重視のゆっくり行程も可能)。2名様から催行、 プライベートツアーです。
日程
4日間の行程
1日目
聖なる谷とピウライ湖
クスコ発。高原のピウライ湖で水鳥(プナトキ、ギンカイツブリ類)を観察し、聖なる谷のハチドリ・ガーデンへ。ヤリハシハチドリ(くちばしが体より長い唯一の鳥)やオオハチドリが常連です。ウルバンバ泊。
2日目
アブラマラガ峠
標高4,300mの峠から、絶滅危惧のポリレピス(ケニュア)林へ。この森だけに棲む希少種を専門ガイドと探します。午後は湿潤斜面で混群を観察。オリャンタイタンボから列車でマチュピチュ村へ。
3日目
マチュピチュ遺跡
朝の遺跡をゆっくり見学。石組みの間を飛ぶツバメ類や、周辺の雲霧林の鳥も見逃しません。午後はウルバンバ川沿いでタキガモやカワガラス類を探します。マチュピチュ村泊。
4日目
アンデスイワドリとクスコ帰着
早朝、ペルーの国鳥アンデスイワドリを間近で観察できるポイントへ。真紅の雄が集まる求愛場(レック)は圧巻です。午後、列車と車でクスコへ戻り解散。
料金・ご予約
料金はお問い合わせください
マチュピチュの入場枠・列車・ホテルグレードにより変動するため、 ご希望の日程・人数・宿泊クラスをお知らせいただいた上で、 日本語でお見積りをお送りします。列車・入場券の確保があるため、2〜3ヶ月前のご相談をおすすめします。